痴呆症の介護の新しい見かた
最近、「グループホーム」という言葉をよく耳にします。
痴呆症のお年寄りがグループ制で暮らす施設です。
もちろんホームヘルパーさんのように何かあったときは手助けしてくれる専門のスタッフは随時います。
核家族化の影響で家で痴呆症にかかった老人の面倒をみる(介護する)ことがいかに大変か、でも家族としては精神病院のような施設には入れたくないというのも心情です。
そこで施設と言っても「自宅の家庭のように自由に行動できるような環境を作り出す自立生活の場」そんな考え方がようやく介護業界にも受け入れられるようになったのですね。
このような施設がもっと沢山できるといいなあと思っています。
■サンファミリア米沢
→ http://daycare.104learning.com/2007/05/post_644.html
■橿原の郷
→ http://www.sanyoufukushikai.com/kashihara/index.html